JCGR 日本コーポレートガバナンス研究所

2021 JCGR マネジメント・セミナー

《社外取締役・新役員・次世代役員の研修として最適!》
会社役員のための
コーポレートガバナンス・セミナー

<短期集中オンラインセミナー>

参加申し込みの受付は5月より開始いたします

 

取締役、監査役、執行役、執行役員に必須のコーポレートガバナンス事項である
     ①コーポレートガバナンスの基礎理論
     ②わが国の会社法のガバナンス規整とコーポレートガバナンス改革
     ③世界のベストプラクティス
を、4回にわたり土曜日の午前中2時間を利用して、オンライン形式(zoomミーティング)で実施します。やむを得ず欠席される場合には、録画をYouTubeで見ることが出来るように致します。時期は、株主総会シーズン後の7月(~8月)と東京オリンピック・パラリンピック終了後の9月(~10月)を予定しています。募集人数は10人で、参加者が5人以上の場合のみ実施いたします。COVID-19の動向によっては、オンラインでなく対面で実施することも検討します。なお、参加者のご都合で、4回ではなく2回で実施することも可能です。

 

ビジネスマンのための経営セミナー

A コーポレートガバナンス研究会(月例)

講師:若杉敬明(JCGR理事長 東京大学名誉教授)

参加申し込み受け付け中<申込書> info@jcgr.org

 

   ①YouTubeで、毎月、配信される講義の動画、 ②JCGRウエブサイトのブログにおける捕捉説明、および③ZOOMを利用するオンラインQ&Aセッションから構成される三位一体型プログラムによる懇切丁寧なオンデマンド型コーポレートガバナンスセミナーです。

毎月5日前後に動画が限定公開され、約2週間後の夕刻20:00から ZoomミーティングによりQ&Aセッションが開催されます。

Ⅰ コーポレートガバナンスとは
            1 コーポレートガバナンス:理論・法律・実務
            2 コーポレートガバナンスの前提:資本主義と株式会社制度
            3 わが国会社法のコーポレートガバナンス規制
            4 ガバナンスとマネジメント 
Ⅱ コーポレートガバナンスのベストプラクティス
            5 ニューヨーク証券取引所のガバナンスルール
            6 指名委員会
            7 報酬委員会
            8 監査委員会
Ⅲ 世界のコーポレートガバナンス改革
            9 英米のコーポレートガバナンス改革
            10 欧州大陸のコーポレートガバナンス改革
            11 アジアのコーポレートガバナンス改革
            12 わが国のコーポレートガバナンス改革と実態

         

B ファイナンス研究会(月例)

講師:若杉敬明(JCGR理事長 東京大学名誉教授)

参加申し込み受け付け中<申込書> info@jcgr.org

 

 コーポレートガバナンス研究会と同様に  ①YouTubeで、毎月、配信される講義の動画、②JCGRウエブサイトのブログにおける捕捉説明、および③ZOOMを利用するオンラインQ&Aセッションから構成される三位一体型プログラムによる懇切丁寧なオンデマンドのファイナンスセミナーです。

毎月10日前後に動画が限定公開され、約2週間後の夕刻20:00からZoomミーティングによりQ&Aセッションが開催されます。

Ⅰ コーポレートファイナンスの基礎
            1 コーポレートファイナンスとは
            2 ファイナンスと資本市場:現在と将来

            3 ファイナンスの基本概念:時間とリスク
            4 バリュエーション:資産・資本の評価
Ⅱ 企業価値創造のファイナンス
            5 企業価値創造の第1の鍵:投資決定
            6 企業価値創造の第2の鍵:資本調達
            7 企業価値創造の第3の鍵:リスクマネジメント
            8 企業価値創造の第4の鍵:経営者報酬
Ⅲ コーポレートガバナンス・コードのためのファイナンス
            9 資本コストの測定と活用
            10 政策保有株式のファイナンス的側面
            11 事業ポートフォリオとM&A
            12 資本政策と自己株取得

 

 

エグゼクティブのためのデータ分析

C データサイエンス研究会(シリーズ Ⅰ~Ⅴ)

講師:大林 守(JCGR理事 専修大学商学部教授)

データサイエンス研究会の各シリーズは年間ではなく、単発の早朝ウィークデー5日間か一日集中型で随時企画、募集を行います。基本的なスケジュールは講義を5回、Q&Aセッションを1回とします(1回70分)。 対面方式による実施とし、一部を除き受講生の方にはPCを持ち込んでいただきます。コロナ環境などを慎重に勘案して企画・募集をしますが、夏休み・春休みを有効に活用する方針です。

 

Ⅰ エグゼクティブのデータリテラシー

   1.データの時代

   2.データは集約して見る

   3.データは比較して見る

   4.データで仮説を検証する

   5.データ分析結果を理解・評価する

   6.Q&Aセッション

  *本シリーズは座学で行いますのでPCは必要ありません

 

Ⅱ エグゼクティブのためのデータ分析体験

   1.Excelでデータ分析体験

   2.Excelでデータ集約

   3.Excelでデータ比較

   4.Excelで仮説検証

   5.Excelでデータ分析

   6.Q&Aセッション

 

Ⅲ エグゼクティブのためのデータ分析

   1.Excelで回帰分析

   2.Excelで重回帰分析

   3.重回帰分析の利点と注意点

   4.Excelで時系列分析

   5.Excelで応用データ分析体験

   6.Q&Aセッション

 

Ⅳ エグゼクティブのためのデータサイエンス

   1.PPDACサイクル開始のための仮説生成

   2.数理モデル

   3.データの収集、洗浄、整形

   4.データサイエンス手法のポートフォリオ

   5.プロジェクトサイクルの例

   6.Q&Aセッション

 

Ⅴ 統計解析ソフトによるデータサイエンスプロジェクト

   1.統計解析ソフトStata利用法

   2.Stataによるデータ集約・データ比較

   3.Stataによる重回帰分析

   4,Stataによるデータ分析プロジェクトの起ち上げ

   5.Stataによる応用データ分析体験

   6.Q&Aセッション

 

ビジネスマンのための専門的教養

D 経済・経営書研究会

講師:大林 守(JCGR理事 専修大学商学部教授)

経済経営書を1冊選択、基本的に自学自習自考をベースとし、持ち回りのレポーターによる読書会形式で行います。参加者は最低3つのコメントあるいは質問を用意して参加し、レポーターは執筆者に成り代わって回答します。大林JCGR理事がチューターとして、レポーターの発表補助や議論の交通整理を行い、対面方式による実施とします。年間ではなく、5回で完結する形式で随時企画、募集を行います。コロナ環境などを慎重に勘案して企画・募集をしますが、夏休み・春休みを有効に活用する方針です。

    経済経営書の候補

          ・八田 達夫、ミクロ経済学Expressway、日本評論社

          ・アセモグル/レイブソン/リスト、入門経済学、東洋経済新報社

          ・ハスケル、無形資産が経済を支配する: 資本のない資本主義の正体、東洋経済新報社

          ・鎌田  雄一郎、16歳からのはじめてのゲーム理論

              ―"世の中の意思決定"を解き明かす6.5個の物語―、ダイヤモンド社

          ・ピーダーセン、SDGsビジネス戦略-企業と社会が共発展を遂げるための指南書、日刊工業新聞社

          ・花園 誠、産業組織とビジネスの経済学、有斐閣

          ・宇沢 弘文、社会的共通資本、岩波新書

          ・入山 章栄 、世界標準の経営理論、ダイヤモンド社

page top