JCGR 日本コーポレートガバナンス研究所

2026年度 月例研究会

2026年度 月例研究会 <募集中>

-コーポレートガバナンス/ファイナンス研究会-

講師 若杉 敬明(JCGR理事) 講師紹介

 

2026年度のコーポレートガバナンスおよびファイナンスの月例研究会は2026年4月より開講されます。毎月開催の全12回で、各回とも対面およびオンデマンドのハイブリッドです。参加者は各回とも対面およびハイブリッドで受講できます。対面講義の2週間後にQ&Aセッションがzoomミーティング方式で実施されます。なお、オンデマンド方式ですので、4月以降もいつからでも参加ができます。⇨ 月例研究会詳細

<担当講師より> 東京駅前の三菱ビル(KITTE丸ノ内ビル向かい)JCGRオフィスにて、毎月、早朝研究会が行われています。参加者は、会社役員、一般のビジネスパーソン、弁護士・会計士等、多彩です。対面講義は、講師・参加者間の質疑や議論が活発に行われ高い評価をいただいています。オンデマンド配信の講義は、いつでも世界中どこからできると好評です。さらに、毎回、オンラインのQ&Aセッションがzoomを利用して行われます。今年度もこの方式が継続されます。対面講義に出席して講師や他の参加者との議論を楽しむのも良し、オンデマンド動画を見たのちzoomミーティングで議論するのも良きかなです。対面講義にするかオンデマンド講義にするかその都度決めることができます。両方を取ることもできるという懇切丁寧なコーポレートガバナンス研究会およびファイナンス研究会です。(JCGR理事 若杉 敬明)

1.コーポレートガバナンス研究会 参加申込書

◆目的:世界のコーポレートガバナンスは、経済環境と社会からの要求との変化で時々刻々進化しています。コーポレートガバナンスの原理を基本から理解するとともに最新のベスト・プラクティスを平易な説明で学びます。長年、英米型のボードガバナンスを中心にカリキュラムを組んできましたが、今年度はAI(Gemini3)とchatをして、日本企業を中心に次のようなカリキュラムに更新しました。なお、講義の進行により若干の変更があるかも知れません。

◆方法:対面およびオンデマンドのハイブリッド研究会
◆対象:会社役員・ビジネスパーソン・コーポレートガバナンスに関心のある人
◆対面講義スケジュール(予定);原則として第2水曜日午前8時~9時30分
 4月15日:第1回 ガバナンスの本質と理論 (初回に付き第3水曜日)

 5月13日:第2回 取締役会の役割と構成
 6月10日:第3回 取締役会の実効性と評価
 7月 8日:第4回 役員報酬のデザイン
 8月 5日:第5回 内部統制とリスクマネジメント(夏休みを回避)
 9月 9日:第6回 株主・投資家との対話
 10月14日:第7回 株主アクティビズムと買収防衛
 11月11日:第8回 所有構造と支配形態
 12月 9日:第9回 比較ガバナンス論
  1月13日:第10回 ESG経営とサステナビリティ
 2月10日:第11回 企業不祥事とガバナンスの失敗
 3月10日:第12回 ガバナンスの未来と総括
◆実施方法
 -講義:原則として毎月の第2水曜日、対面および録画のオンデマンド配信(Youtube)で行われるので参加者は毎回都合の良い方を選択する(対面講義は出席人数に関係なく毎月実施される)
 -Q&Aセッション:原則として第4水曜日20:00からオンライン方式で実施される(Zoomミーティング)
   >対面講義の会場:JCGR会議室 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビルB172 地図
◆参加費
 -個人・法人(単独)10万円 法人(団体)
 25万円(3名まで登録可)
◆参加申し込み・問い合せ semi@jcgr.org

2.ファイナンスの実務と理論の研究会 参加申込書

◆目的:現代ファイナンス理論に基づいたファイナンス実務のロジックを学びます。以下は、継続中の2025年のスケジュールです。2026年度は巾広く現代ファイナンスのトピクスを取り上げます。
◆対象:会社役員・ビジネスパーソン・ファイナンスに興味のある人
◆対面講義スケジュール(予定);原則として第1金曜日午前8時~9時30分
   4月10日:第1回 ファイナンスの本質と時間価値(利益とCFの違い。現在価値:PVと将来価値:FV)(初回につき変更)
   5月 8日:第2回 投資判断の基準(NPV:正味現在価値と IRR:内部収益率)(連休を回避)
   6月 5日:第3回 リスクとリターンの基礎(分散投資の原理。標準偏差とβ)
   7月 3日:第4回 資本資産評価モデル(CAPM)(株主資本コストの算出。市場リスクプレミアム)
   8月 7日:第5回 資本コスト(WACC)(負債と自己資本の加重平均。ハードル・レートの設定)
   9月 4日:第6回 企業価値評価(DCF法)(フリーキャッシュフロー予測とターミナルバリュー)
     10月 2日:第7回 マルチプル法(相対評価)(PER、EBITDA倍率。DCF法との補完関係)
  11月 6日:第8回 最適資本構成とペイアウト(MM理論。負債の節税効果。配当・自社株買い)
  12月 4日:第9回 M&Aのファイナンス戦略(買収プレミアムの妥当性。LBOの仕組み)
   18日:第10回 デリバティブズとリアル・オプション(リスクヘッジの基礎。不確実性下での意思決定)(元日を回避)
   2
月 5日:第11回 行動ファイナンス(基礎):心理的バイアス(プロスペクト理論。損失回避、メンタル・アカウンティング)
   3月 5日:第12回 行動ファイナンス(応用):市場の歪みと総括(過信バイアス、群集心理(バブル)。本コースのまとめ。)
◆実施方法
 -対面講義:原則として毎月の第1金曜日、対面および録画のオンデマンド配信(Youtube)で行われるので参加者は毎回都合の良い方を選択する(対面講義は出席人数に関係なく毎回実施される)
 -Q&Aセッション:原則として第3金曜日20:00からオンライン方式で実施される(Zoomミーティング)
   >対面講義の会場:JCGR会議室 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビルB172 地図
◆参加費
 -個人・法人(単独) 10万円  法人(団体) 25万円(3名まで登録可能)
◆参加申し込み・問い合せ semi@jcgr.org
 

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