JCGR 日本コーポレートガバナンス研究所

日本コーポレートガバナンス研究所はコーポレートガバナンスの確立・普及を通して自由主義経済の発展に貢献します

WHAT’S NEW

2021JCGIndexサーベイ(東証一部上場企業対象コーポレートガバナンス調査)を開始しました  https://jcgr.org/survey/

談論シリーズ「サロン・ド・丸の内」 >サロン・ド・丸の内

 11月19日(金)16:00~17:30 共同講師 武田 智行・河合 巧「コーポレートガバナンスにおける監査役の役割」(御園総合アドバイザリー代表社員)

 

取締役・役員のためのコーポレートガバナンス・セミナーおよびデータサイエンス・セミナーの募集を開始しました
   >JCGR2021ガバナンス&マネジメントセミナー

 

JCGRの2021年度事業計画-JCGIndexサーベイおよびセミナー開催-

新年度(2021年4月~2022年3月)においても、①東証一部上場企業を対象とするコーポレートガバナンス調査(JCGIndexサーベイ)および②コーポレートガバナンスを中心とするセミナー研究会を開催いたします。前者は7月に介意する予定です。後者については、4月から動画配信、ブログおよびオンラインQ&Aセッションの三位一体による『コーポレートガバナンス研究会』と『ファイナンス研究会』を実施します。現在、参加者を募集中です。また、7月および9月には、社外/社内取締役、執行役員、次世代の取締役・執行役員を対象に『会社役員のためのコーポレートガバナンス研究会』を短期集中のオンライン形式で開催ます。また、夏休み以降は、現在注目のデータ分析を役員向けにアレンジした『エグゼクティブのためのデータサイエンス』およびビジネスマンの教養講座として『経済経営書研究会』を、いずれもオンライン形式で実施します。そのほかに、コーポレートガバナンス、マネジメントの実務を隔月で議論する談論『サロン・ド・丸の内』を開催します。いずれも基本はオンデマンドあるいはオンライン形式ですので、日本全国各地ばかりでなく世界各国から参加が可能ですなお、COVID-19の動向により、対面形式を導入することもありますが、この場合もハイブリッドつまり併用によりネット配信を継続いたします。詳細については「ガバナンス&マネジメントセミナー」のページをご覧ください。

   
2021/06/24 theJapanTimes(2021/06/24)の東芝問題に関する記事に若杉敬明JCGR代表理事のコメントが引用されました。japantimes.co.jp/news/2021/06/24/business/corporate-business/toshiba-corporate-governance/ New!
2021/05/31
ACGAの CG Watch2020:Future Promise” の280ページにJCGRの2021JCGIndex調査の結果が紹介・引用されました。
2021/05/11 第1回アドバイザリーボードミーティングが開催されました。
2021/04/20 運営委員会が廃止されアドバイザリーボードが発足しました。>規則・委員名簿
2021/03/01 『コーポレートガバナンス研究会』および『ファイナンス研究会』の募集を開始しました。>詳細・参加申し込み
2021/01/01 第18回(2020)JCGRコーポレートガバナンス調査の報告書および回答会社・トップ会社リストの英語版を掲載しました。
2020/12/03 第18回(2020)JCGRコーポレートガバナンス調査報告(役員報酬統計編)を発表しました。調査報告のページをご覧ください。
2020/12/01 第18回(2020)JCGRコーポレートガバナンス調査報告(基本統計編)を発表しました。調査報告のページをご覧ください。
2020/11/02 第18回(第2期第2回)JCGIndexサーベイの速報をリリースしました。
2020/09/01 質問票を発送し第18回JCGIndex調査を開始しました。
2020/05/09 大林守JCGR理事のエッセイ”LVWUZ?”をコラムのカテゴリー「新型コロナウイルス禍と経済」に掲載しました。
2020/02/08
運営委員会のメンバーが確定しました。>委員名簿
2020/01/03  コーポレートガバナンス調査第Ⅱ部 役員報酬統計編 :JCGRコーポレートガバナンス調査の際に実施した役員報酬調査の集計結果を掲載しました。>報告書
2019/12/04  上場会社役員ガバナンスフォーラムとの協力関係:運営委員会において、上場会社役員ガバナンスフォーラムとセミナー、勉強会等の機会をシェアすることが決定されました。同フォーラムは役員に必要なガバナンス関係の実務に関して豊富な記事コンテンツの配信や、セミナーやeラーニングの機会を提供しています。JCGRの勉強会はガバナンスの理論的な基礎を提供しており補完的な関係にあります。JCGRの勉強会会員と同フォーラムの会員は相互に勉強会・セミナー等に優遇条件で参加できます。
2019/12/04  運営委員会の発足:株式会社の取締役会に相当する機関として、暫定的に勉強会メンバー5名(独立委員)および理事3名(執行役員)から構成される運営員会が発足しました。JCGRの重要事項に関する決定を行うことが主な役割です。 
2019/12/01  第17回(2019) JCGRコーポレートガバナンス調査報告「基本統計編」 公表:アベノミクスのコーポレートガバナンス改革の下で、資本市場によるコーポレートガバナンスへの期待もすっかり変化しました。令和元年より、JCGRは導入から定着へと新しい段階に到達したわが国のコーポレートガバナンスの調査を再開しました。新段階のコーポレートガバナンスに則したJCGIndexを算出するべく調査内容を刷新し、以下の日程で2019年コーポレートガバナンス調査(JCGIndex Survey)を実施し、165社から回答を得て終了いたしました。ご協力をありがとうございました。本日の発表は「基本統計編」であり、今後「分析編」が発表されます。>報告書
2019/07/01
一般社団法人日本コーポレートガバナンス研究所-通称JCGR-が、CGネットから独立して誕生しました。コーポレートガバナンス向上を通じた自由主義経済の発展を目指して、独立かつ自由な調査・研究・教育活動等を行うための再出発です。

 INFORMATION

◆ アドバイザリーボード
運営委員会が廃止され、アドバイザリーボードが発足しました(2021/04/20)。今後、JCGRは多面的にアドバイザリーボードと情報を共有し、JCGIndexサーベイ、経営セミナーなどの活動に新しい価値の付加を目指します。>アドバイザリーボード規則・委員名簿
◆ JCGRの会員制度
【JCGR会員】

1. 年度(4月~3月)ごとに年会費1万円を納入すると JCGR 会員になり、年度内の「サロン・ド・丸の内」への参加が無料になります。
2. 研究会参加者(個人・法人とも)およびセミナー参加者は自動的に JCGR 会員として登録され年会費が免除されます。
3. 2021年3月までの「正会員」制度は廃止され、2020年までの早朝勉強会参加者および早朝研究会参加者は、過去会員としてメーリングリストに登録され、JCGRからの情報提供がなされます。
4. 研究会/セミナーの単回参加者にはJCGR会員の資格はありません。

【JCGR会員の特典】

◆JCGR会員は上場会社役員ガバナンスフォーラムのセミナー等に割り引き価格で参加できます。

◆コンサルティング業務
JCGIndex調査にもとづき御社のコーポレートガバナンス体制を分析し、ガバナンスの一層の充実のためのコンサルティングを行っております。
◆研究会とブログ
月例の勉研究会(コーポレートガバナンス、経営幹部のためのデータサイエンス、ファイナンス)における興味深いテーマや白熱した議論の様子を随時紹介します。
◆コラム
コーポレートガバナンスに関心を持つ先進的な研究者、経営者、実務家等の論客によるコーポレートガバナンスを中心とした意見、提案、批判等を随時掲載します。
◆上場会社役員ガバナンスフォーラムとのアライアンス

上場会社役員ガバナンスフォーラムはコーポレートガバナンスやその周辺の実務に豊富なコンテンツを有しています。一方、JCGRの特徴は、強固なコーポレートガバナンス理論を基礎に長年続けてきたコーポレートガバナンス勉強会の経験です。また研究調査活動として2002年以来、JCGRコーポレートガバナンス原則に基づき東証上場会社を対象にコーポレートガバナンス調査の実績を積んできたこともJCGRの強みの一つです。両者のコンテンツは補完的な関係にあるので、両者の協力関係の下でJCGRの勉強会会員がガバナンスフォーラムのセミナー等に、またガバナンスフォーラムの会員がJCGRの勉強会に互恵的条件で参加できることは、双方の会員にとって大きなメリットがあります

◆ アクセス 
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビルB172 >地図
一般社団法人日本コーポレートガバナンス研究所
   ⇨ JCGRへのお問い合わせ >info@jcgr.org
 
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